他社との比較は一度で時短

引っ越し費用は一年を通して準備する

引っ越し業者の繁忙期は就学者が卒業する2月から3月である。
学校の卒業と入学、あるいは就職は個人の希望で時期を変えることは出来ないので繁忙期の中で費用を抑える工夫をするしかない。
例えば、なるべく自分達で行うということだ。
大きな家具や家電製品は個人が遠方の地域まで搬送するのは限界がある。
しかし日用品や衣料といったものはなるべく自分達で搬送する努力が必要になる。
家具家電についても自分一人では不可能であっても、家族や友人を助けを借りてなるべく業者に頼らずに行うのが無難である。
引っ越し業者の需要が増える繁忙期は値引き交渉も難しいのが現状である。
むしろ通常の料金よりも割高になってしまう可能性が高い。
引っ越し先が遠方ではなかった場合には引っ越し時期をずらして新しい生活拠点には少しの期間だけ今の場所から通うことも一つの手段であり、繁忙期が過ぎたら荷物の搬入を行い費用を抑えるのも賢いやり方である。

引っ越しする時間帯も見落とさない

引っ越し料金が割高になるのは引っ越し時期だけではない。
引っ越しの曜日や時間帯も影響する。
仕事が忙しく限られた時間しか引っ越し作業に取れない場合には時間指定が必要になるが、早朝など業者にとっても都合をつけるのが大変なため料金がその分割高になる可能性がある。
また引っ越しは新しい生活へのスタートであり、大事なものとしている人にとっては大安の日といった縁起の良い日を指定したくなるだろう。
もしも時間を取ることに制限がない、もしくは都合をつけることができるのであれば曜日や時間帯等を指定せずに業者に合わせる形にした方が負担が少ない。
エレベーターのない建物の2階以上に住んでいる場合は1階まではあらかじめ自分達で降ろすなどの工夫も実に理にかなっている。


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